R&D

テクノロジーの活用と業務効率化

私たちデジタル事業部は社内の業務効率化にも注力しています。それは、最先端の技術の導入や独自の研究開発、そして人材の継続的な育成を通じてのもの。この経験とノウハウを活かし、お客様へのサポート展開も目指しております。
本ページでは、我々の取り組みの実際の例を一部ご紹介いたします。

RPA(業務の自動化・効率化)

守りのDXの一環として、生産性向上(働き方改革)に取り組んでおります。
年度ごとにRPAでの削減工数を評価項目として設定し、かつ、月度単位での実績を集計しレビュー。守りのDXをより効果的なものになるようなサイクルを実践。

2022年度は累計約7,600時間分、2023年度にはさらなる飛躍を目指し10,000時間、2024年度には12,000時間の工数削減を年間目標とし、達成いたしました。

2025年度は、DXの成果をより広い視点で捉えるため、削減時間に加え、業務改善効果や事業への貢献度を含めた「価値貢献額」をKPIとして設定しました。
価値貢献額は、業務自動化・省力化、デジタル技術を活用したサービス展開、コスト削減など、DXによって生み出される価値を総合的に評価する指標です。
2025年度は、各種取り組みを通じて価値貢献額のKPIを達成しました。
今後も、業務効率化にとどまらず、事業価値の向上につながるDXを継続的に推進してまいります。

業務効率化事例


日々の業務において、更なる効率化と最高の価値提供を追求し続けてまいります。

議事録作成自動化の開発


会議の音声データから文字起こしを行い、AIで自動で要約し議事録を作成!
ChatGPTやWEBミーティングツールを利用し、議事録を自動的に作成するようなシステムを研究・開発中です。

社内問合せ・定型報告チャットボット化


よくある質問(FAQ)対応・定型報告業務はチャットボットにお任せ!
ルーティン業務の効率化・デジタル化に活用しています。

お問合せ

業務効率化、DXの推進に関するお悩みや課題があれば、ぜひ私たちにご相談ください。
一緒に最適な解決策を見つけ、実現へと導いていきましょう。

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